親の愛情は、押し売って、ナンボじゃい!

親が子供に押しつけるモノとしては、昨日の投稿の「躾」の他に「愛情」もそうだ!

誰にでも経験はあると思うけど、自分自身も反抗期の時には母親がうるさく感じられた。

女の子と電話していて、「明日のデート、雨だから傘忘れないでね(*゚∀゚*)」な~んて言われると、前の日から玄関に置いておくぐらい素直に聞けた。

だけど、母親が「今日午後から雨だって!」と言おうもんなら、「わかってるよ!!!大丈夫だよ(怒)!!」なんて言って、持って行かなかった。
案の定、ズブ濡れで帰るハメに。

「お腹空くから、おにぎり持って行きなさい!」とか言われると、無性にムカついた。

でも、腹は減る。
母親の作ったおにぎりが恥ずかしくて、隠れて食べたり、捨てて友達と買い食いしたりした。

じゃあ、反抗されるから、最初からそんなモノほっとけばいいのか?というと、そうではないと思う。
今振り返るととても感謝している。
その時はウザくても、後からボディーブローのように効いてくる。

母がそういう風に無償の愛情を注いでくれたからこそ、自分の子供にも愛情を注げるし、他の人にも優しくできると思う。
片想いだけど、これからも子供には愛情の押し売りをしていこうと思う。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)