煮込みハンバーグ

他の世代の人には、凄く意外なことでビックリすると思います。

現在、小学校低学年の親の約半分は、家庭でハンバーグを作る時には、煮込みハンバーグにするのだそうです(ΟдΟ∥)。
理由は失敗が少ないから。
周りを焼き固めて、市販のソースを入れて、グツグツやるだけで簡単にできます。

スーパーに行ってみると判るのですが、煮込みハンバーグ用ソースのラインナップの多さにビックリしますよ!

ハンバーグは実はキチンと焼くのが難しい。
経験を積まないと、中身が何処まで焼けているのかが想像できないのです。
周りを焼き固めてからは、中に火が通りにくいので、周りが焦げても中に火が通っていないと言う事態もしばしば。

お店なんかでは、焼き固めた後、フライパンごとオーブンに入れちゃう店もありますね。
あと、少量のワインとかで蒸し焼きにする方法とか、調べれば失敗しない方法はいくらでもあるのに~(-“”-;)。

多分、その子供達が親になる頃には・・・
・お店のハンバーグは焼いてある。
・おウチのハンバーグは煮込みハンバーグ。
となっている可能性は大です。

と言うか、もう成りつつあります(ノД`)。

まあ、煮込みでもキチンとやって無い訳じゃないけど、本来のハンバーグじゃないと個人的には思うからね。
逆にこう言う話をすると、上手く出来ない人とかが「煮込みハンバーグなら失敗が少ないんだぁ!今度から、そうしよう!」とか思っちゃうかな?

P.S.
ちなみにアメリカでは、ビーフ100%(か、繋ぎだけ加えただけ)のものだけをハンバーグと呼ぶらしい。
豚挽肉とか、アメ色タマネギとか、人参のみじん切りを入れた日本のハンバーグをアメ人に食わせると、間違いなくミートローフと言われる。
オレの中でのミートローフは、ゆで卵が中に入っていて、パウンドケーキみたいな型で焼いたイメージがあるんだけどなぁ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)