Jin Jin Jin

高校3年生のある夜。
クラスメートとその友達の外人(白、黒、黄色、入り乱れての多国籍軍)、6~7人で六本木のブラック系のディスコに入って騒いでいた。

そこに入ってきたのが、モデルで芸能人の○○○○○(←漢字五文字は当時の芸名)だ!
深夜番組の司会をやっていたので、有名になりかけていた頃。
午後11時からやっていたその番組は好きでよく見ていたので、彼女はお気に入りの一人だった。

そしたらなんと、彼女がウチらのグループに声を掛けてきたのだ!
(n^。^)/「はぁ~い!」なんて勝手にウチらのソファに座ってきた。
キター(∞≧◇≦)!

冷静になる為に、顔を洗いにトイレに立った。
当時、怖いモノ知らずだったオレは、絶対に口説けると確信していた(←バカじゃんΣ⊂( ̄□ ̄~j)。
幸いにして彼女は英語はそんな堪能そうじゃなかったので、最終的には日本人のオレかそのクラスメートに話しかけてくると思われる。
やつに釘を刺しておくか?それとも、いきなりこっちから行っちゃう?
なんてことを考えながらトイレを出た・・・。

そしたら、なんと、出た所に彼女が立っていたのだ!
W(〃∀〃`w)ドキッ!

「ねぇ、日本人って、あなただけなの?」ちょっとハスキーな声で話しかけてきた。
「そんなことより、今晩どう?オレとやると・・・・・・。」

捲したてるオレの言葉を遮って、彼女が微笑みながら言った。
「キスが上手かったら、考えてあげる。」
「オレ、滅茶苦茶上手いよ。」

・・・・・・・・・・結構長かった。体感的には5分ぐらい。実際は2分ぐらい?

「まあ…まあ、かな?….また今度、ね!」
後ろ向きのまま手を振って、出口の方へ行ってしまった。

かっこ良過ぎ!(〃^¬^〃)
まあ、向こうは2~3歳上だから、高校生なんか子供みたいなもんだったかな~?

あれから25年。
「また今度」はいつ来るのでしょうか?
慰謝料も貯まったので、いつでもOKです(笑)。

P.S.
ここが変だよ日本人で、コギャルに説教していたけど、お前の方がブッ飛んでただろってΣ( ̄▽ ̄ι)(笑)。
黒人が流行り始めた時期で、「白人より黒人を連れている方がカッコイイよね~」なんて言ったたぞ!ヾ(-_-;)

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