「うどん」は、「ワンタン」?

うどんの語源って、何だか知ってますか?
定かな説はありません。

うどんの本場の香川県では、空海が持ち帰った唐菓子「混沌」が元で、混沌→食編→温飩→饂飩になったと言う説が紹介されていて、これが定説になりつつあります。
「うどん県」人が言っているんだから、本当だろうと皆さん洗脳されていませんか?(笑)

私が支持する俗説は、ワンタン起源説です。
昔のワンタンは、肉やエビが包んである訳ではなく、短冊形のモノがスープに浮かんでいるだけの代物だった様です。
この短冊形の物体を食べやすく細く切ったのがうどんの始まりではないかとする説です。

博多うどんと言うのを知っていますか?
腰がないフカフカのワンタンを細く切った様なうどんです。
お伊勢うどんなら知っていますか?あんな感じです。
なんと、中国への玄関である博多と、歴史のあるお伊勢さんで食べられているのが、細く切ったワンタンなんです!
ちなみに、うどんの発祥の地は、香川ではなく、博多です。

ワンタンを漢字で書くと「雲呑」です。
日本語読みすると、「うんどん」ですので、語源的にもピッタリです!(⌒▽⌒)V
この仮説、どうでしょうか?

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