ピーマンってフランス語が語源なんだよ

「ピーマンの肉詰め」って、どうよ?

ピーマンと挽肉じゃあ火の通りが全然違うのに、一体化しているので、時間差で鍋に投入できないし。
ピーマンの内側の部分はジューシーになるかと思いきや、生焼けになるし、それを解消しようとすると、片側がやけ過ぎちゃうし。
(-“”-;)

料理の完成度としては最低だよね?

嫌いな野菜ワーストワンのピーマンを子供に食べさせる為に、人気ナンバーワンのハンバーグと合体させただけの安易な食いモンなんだと思う。
ピーマンを喰わせるんだったら、「青椒肉絲」の方が遥かに洗練された料理だよ( ̄△ ̄)。

ちなみに「椎茸の肉詰め」の方は似て非なるモノだよ。

椎茸のグアニル酸と豚肉(こっちは鶏肉の方が合うよね?)のイノシン酸の相乗効果で、旨味成分が倍増だし。
椎茸の食感に肉の旨味が乗るから、食感的にも面白い。

(¬∀¬)σこっちは個人的には大好き!!

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