ローストビーフ

タマには、カミさんに料理のプレゼントです。
今回はローストビーフ。
せっかく作るんだから、(毎日料理する)主婦には出来ない手のかけた一品をと思い今回は特別製。

・チョイスするのは、ロース肉。
・特徴は、中まで火を通す。

中まで火を通したら、ローストビーフじゃないじゃんって、思っていませんか?
安心して下さい。
中まで火を通すと言っても、肉が焼けない温度で、かつ、脂肪が溶ける温度で火を通す。
ここがミソ!

低温でじっくりやる。
滅茶苦茶時間が掛かるので、主婦には出来ないでしょ?
コレが本当に上手くできると、脂肪の部分が上手くゼラチン質に変わって、極上の味になるので、ロース肉でやる。
(まあ、逆にコレが出来ないと、もも肉でもローストビーフもどきの牛肉のタタキになっちゃうんだけどね。)

果たして・・・

んんー!
ちょっと火を通しすぎたかな?
久しぶり(10年ぶりぐらい?)だから、勘が鈍った。
でも80点ぐらいには出来たよ(⌒▽⌒)V。

写真右側の斜めに入っている脂の部分が極上のゼラチンになっていて、滅茶苦茶旨かった!
エンドはもうちょっと焦がせば良かったかな?


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