vesaで充分だから、放っといてっ!

また落ちた!(ノД`)

何も処理をしていないのに、知らない間にフリーズして、ログにも何も残らない。

原因はわかっている。
運用当初に悩まされたxorgのintelビデオカード用のドライバーだ(-“”-;)。

結局、vesa(=汎用ドライバー)にして、安定した。
速度や解像度は劣るけど、堅牢系は高い。

スター性よりも、安定性だよね?(¬∀¬)σ

昨日のSELINUXと同じで、xorgのコンフィグが書き換えられたのかと思って隈なく調べてみたが、以前と同じだ。

xorgのコンフィグ書式、設定値が変わったかと思ったが、アップデートが最新すぎてネットに情報が落ちていない。
(つーか、結論から言うと、変わっていなかった。)

変わっていたのは、挙動だ。
起動時に使えるビデオカードであればとりあえずそのドライバーを試してみる様になったみたい。
余計な親切大きなお世話だよヾ(-_-;)。
試して動くから、そのままintelドライバーを使って立ち上がり、そして、固まる。

で、糞ドライバーintelドライバーを”絶対に”使わないように起動時に設定する。

# vi /etc/default/grub

で、grubの設定を編集開始。

GRUB_CMDLINE_LINUX=”crashkernel=auto rd.lvm.lv=centos/root rd.lvm.lv=centos/swap rhgb quiet nomodeset i915.modeset=0″

と、nomodesetとi915.modeset=0を追加、保存。

で、コマンドラインから、

# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

と、grub2に設定を反映して、再起動。

何とか落ち着きましたとさ。
\(⌒∇⌒)/

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