スワンにちょい足し

自宅のスワン(と呼んでいる自作スピーカー)にツイーターを追加してみた!*゚∀゚)ノ

モノは、10年ぐらい前に買ったビクターのドーム・ツイーター。
補修パーツ扱いで、お買い得だった一品。
ちょうどその頃、FOSTEXのラインナップからハード・ドームが消えていたので、他メーカーにしただけで、他意はない。

以前はホーン・ツイーターを載せていたんだけど、長女が小さい頃にぶっ壊しちゃったので、それからシングルコーンで動作させていた。
コーンが10cmユニットなので、高域に不満はなかったけど、ちょっとヌケが悪いとは感じていた。

やっぱりツイーターの有る無しで、全然違う(⌒▽⌒)V。
ツイーターの能率が低いので、ちょい足しな感じだけど、それでも、やっぱり違うよ。

シングルコーンでも、周波数的には出てはいたんだろうけど、ツイーターに受け持たせると、音そのものが違うよ。
高域のヌケと線の細さが秀逸。
シンバルの音の飛び散りが、目に見えるようになった。
ホールエコーが倍音を伴って、上空に消えていく様は、素晴らしいよ(*○゚∀゚O)。
いいユニットだ!

反面、低域の制動が少し悪くなったかな?
シングルコーンで動作させていた時にソリッドに応答していた部分が、少し膨らんで聴こえる。
(この辺を徹底するんなら、マルチアンプにしないとね♪)

カットオフを決めて、とりあえず、適当に置いただけ。
ハード・ドームなので、まだ少し堅いし、眠たい音。
しばらくは、鳴らし込み(エージング)が必要だな。

今、追い込んでもしょうがない。
こなれてきてから微調整していかないとねd( ̄▽ ̄)

P.S.
実際このスピーカーを作ったのは、大学時代だから、25年くらい前だけど、長く使い続けているよ。

自作のいいところは、ユニット交換だけで使い続けられるところかな(←もちろん音が気に入ればだけど)。
このユニット(今回追加のツイーターではなくて、下に写っているコーンの方ね)も3代目だよ。

もちろん、バッフルは交換になるケースはある。
でも、基本は大体一緒で、このタイプならfostexも旧technicsも同じ位置にネジ穴がある。

他に例えば、38cmウーファーならTADもJBLもfostexも全部同じ。
って、言うか、ALTECかJBLに合わせて後発は同じにしているからね。




部屋が汚くて恥ずかしいんだけど、一応、全体像も公開しまする!