英雄、色を好む

『英雄、色を好む』を語るときに必ずテストステロン(男性ホルモン)との関係が取りざたされるが、本当だろうか?

ちょちょっと検索すると、男性ホルモンが多くても、仕事ができるとは限らない、精力旺盛とは限らないで締めくくられている文脈が多い。
テストステロンが原因に一番近いけど、それだけじゃないよ~的な話だな。

要は何も判っていないんだよ。

男性は、生命の危機に陥ると、精力が旺盛になる。
死ぬ前に子孫を残そうとするんだと思う。

仕事で連日徹夜が続いているにもかかわらず、ヤレそうな女を電話で呼びつけちゃった経験は、誰にでもあるよね?Σ⊂( ̄□ ̄~j
(早く帰って、寝ればいいのにね♪)

この生命の危機の時に分泌されるなんかしかの物質(仮にアドレナリンとしておく)が関係しているんじゃなかろうか?

ここで重要なのは、偉い人でも、金持ちでも、王様でもなくて、英雄(ヒーローの訳語)だということだ。

英雄なら常に死と隣り合わせだし、危険な状況をくぐりぬける必要があるじゃん?
だから、普段からアドレナリンが出まくりなんで、色を好むんじゃなかろうか?

テストステロン説でやっている限り、答えに到達しないのかもよ~。
(¬∀¬)σ

ちなみにアドレナリンを出し惜しんでいると、体に変調をきたすらしい。

うつ病の原因の一つにも、アドレナリンの出さなさすぎがあるよ。
アドレナリンの後に出るノルアドレナリンが神経伝達と副交感神経を正常に保つのに具合がいいからだ。

現代ではそういった危機的状況になるのは珍しいので、定期的に遊園地のジェットコースターとかに乗って、アドレナリン/ノルアドレナリンを放出しといた方がいいよ。

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