ノストラダムスの大予言、再び

前回の続き。
ノストラダムスの大予言の新解釈。

20世紀後半~21世紀にかけてはアメリカの世紀と言われているのに、アメリカに関する記述が全く無いと言う指摘が当時からなされていた。
オレは、ローマ、ローマ帝国と言う記述が、アメリカを指していると解釈している。

『フランスにバラが咲くとき、ローマ教皇は外に出てはならない』

上記の詩は、フランスで共産党(赤=バラ)政権が誕生したときに、ローマ教皇が撃たれた事件を指していると言われているが、そうではない。
同じ時期にレーガン大統領も撃たれている。

ローマ=アメリカ、ローマ教皇=アメリカ大統領を表している証拠だ!

諸世紀の中で『火を吹いて飛ぶ蛇で戦争をする』って詩があるけど、あの時代にミサイルを予想できたとしたらダビンチ以上の天才だよ。
絶対に見えていたとしか思えない。

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