黒木vs道場

2013.01.07 @faceook********************

年末放送の「アイアンシェフ大晦日SP」、とりあえず、第2試合まで見終わった。

和のアイアンシェフの黒木純。
キャラも立ってないし、黒星スタートだったから期待薄だったけど、こいつ、天才だなぁ(〃^¬^〃)。
素材の活かし方、異種素材の組み合わせ、調理方法、どれを採っても圧巻だぞ。

出てきた料理も、明らかに道場六三郎を上回っていたよ。
喰ってないから解らないけど(調理方法で大体味は想像つくじゃん?)、審査員、”道場”って名前に点数入れてないか?
どう考えても、黒木だろう?( ̄∀ ̄メ)

確かにオレも、今回まで黒木はイマイチだった。
彼は見た目で損してるね。
童顔(経験浅そう)、バカっぽい(創作出来無いっぽい)、笑顔が少ない(当たりがきつそう、性格悪そう)って感じ(笑)。

審査員の人選はちょっとダメだね。
「料理の鉄人」の頃もゲストがいたけど、1/4ぐらいだった記憶がある。
あとの3/4は、料理評論家だった。

第1試合みたいな解りやすい料理なら素人(と言っても芸能人だから舌は肥えてる?)でも大丈夫だと思うけど、第2試合は道場も奇抜、黒木も更に奇抜。
こんなセオリーを無視した料理を判断するのは、自分で料理の研究を重ねて知識を蓄積して、更に自分の舌に絶対的な自信がないと、何がどう凄いのかが判らないよ。
判断に不安が生じると、ネームバリューが指標になっちゃう。

まあ、見る人が見れば、今回の黒木が神がかっていた(と言うよりデーモニック?)と言うのは解ったはずだから、TVバラエティ的な結果などどうでもいいかも知れないけど・・・。
ちょっと黒木が可哀相だったなぁ。

道場も黒木も「審査員次第」としつこく言っていたのが笑える。

湯島の「くろぎ」かぁ、行ってみたいなぁ。
(¬ε¬)
でも、ネットで見る限り、純和風懐石の店っぽい。
創作料理はテレビ用だけみたいな感じだ。

********************2013.01.07 @faceook


あれから次の放送はないね~。
好きなんだけどなぁ、この番組。

「くろぎ」だけど、調べたら、意外にリーズナブル。
行ってみようかなぁ♪

食べログ→ くろぎ

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