題名のあるノイズ

現代音楽って、知っているだろうか?
今、生きている人が作っているクラシック音楽ってな感じ。
まあ、ちょっと前に死んじゃった人でも、クラシックに入れないで現代音楽に分類することもあるけどね。
(例えば、ゴジラで有名な伊福部昭は、2006年になくなったけど、分類上は現代音楽)

現代音楽にも2種類あって、まじめにクラシックの延長線上をやっている人と、ゲテモノに走っちゃった人(笑)がいる。

クラシックの延長線上をやっている人は、映画音楽とかBGMとかをやっているね。
前述の伊福部とか、武満徹なんかが有名だよね。
外国では、スターウォーズのジョン・ウィリアムズとかクセナキスとかね。

面白いのが、ゲテモノに走っちゃった人。
マーラーの6番にハンマー打撃が出てくるとか、1812に大砲が出てくるとか、クラでもゲテモノはあったけど、それが過剰に発展しちゃったバージョン。

佐村○内守のゴーストやっていた新垣隆なんかは、本当はこっちの人。
ピアノの下に潜って、ハンマーで叩いたりする音楽(音楽かぁ?)をやっているんだよね。
だからこそ、正当な交響曲のゴーストとかは、アルバイトと割り切れたんだよ。
自分の名前で発表したい芸術の追求は、ゲテモノの方だったから(笑)。

色んな音が出てくるゲテモノ系現代音楽は、オーディオ好きなオレにはたまらない。
ジョン・ケージとか、芸能山城組とか大好物!
音楽にもならないような音を流して、悦に入っているよ。
まあ、普通の人には、ノイズでしかないけど。

実は、あまちゃんの音楽を担当した「大友良英」もそれ系の人。
先日の「題名のない音楽会」を視て知ったよ。

今じゃあ結構お気に入り!

あまちゃんの音楽はまともだったけど、そう言えば遊びで『ノイズ音』が結構入っていたなぁ。

Jcastニュース→ 題名のない音楽会、まさかの「ノイズ」特集 はしゃぐ「あまちゃん」大友良英、司会者は呆然

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