聖子がいなかったら、どんな80年代になっていただろう・・・

テレビで、松田聖子が出ていたので、懐かしくなってようつべで聴きまくっちゃった。
やっぱいいわ~♪キャンディーボイス。

当時、江戸川区に住んでいて、JR(←当時は国鉄)の最寄り駅は「小岩」。
青い珊瑚礁の中で松田聖子は、『あ~私の~小岩~♪』と絶叫していた。

なぎら健壱が小岩商店会の公式ソングに認定したから、さー大変。
小岩駅前通りサン・ロードを歩くと、壊れたレコードのようにこの曲が流れていたよ。

松田聖子の歌の一曲一曲それぞれに思い出があって、曲を換える度に走馬燈のように浮かび上がってくるよ。

この曲はあの女と、ああ、この曲はあの女と・・・。(笑)
何でだろう?当時はそれほどファンって訳じゃなかったのに・・・。

多分、女の方が、聖子ちゃんの歌に感情移入して、カラオケを一緒に行くと、ここぞとばかりに、ぶつけてくるんだよね。

『他の娘に気を許したら♪思い切りつねってあげる♪』の後に、チラッとコッチ見やがるし。

『I will follow you♪あなたに♪ついてゆきたい♪』なんて、「恥ずかしくて言えないけど、私の気持ちよ」的な感情込めてるし。

『優しく叱ってよ♪男らしく抱いて♪お前は俺のものと言って♪』って、しょーがねぇーなー、覚えといて後で言ってやるか~。

結論:女って、めんどくせ!

さっ、仕事しよ!

松田聖子 青い珊瑚礁

しかし、まあ『聖子がいなかったら、どんな80年代になっていただろう・・・』って、名言だよなぁ。