皮があったって、いいじゃないか!

高校の時にインド料理屋でバイトをしていた。

していたのはウェイターだったけど、店が捌けたあとに、明くる日の仕込みを手伝いながら、料理を教わっていた。
スパイスの基本とか、凄く勉強になった。

その時に知ったのだけれども、インド料理ではチキンの皮を使わないと言う事だった。
(近くのインド料理屋でチキンカレーを頼むと判るよ。言われるまで気付かなかったでしょ?)

実際に仕込みの時に皮を剥いて捨てていたので、よく貰って帰ってた。
衝撃的だった(ΟдΟ∥)。
あんなに旨いのに~(¬ε¬)。

その話をカミさんに言ったら、「イタリア料理でもそうだよ」と平然と言われた。
彼女はイタリア在住経験があって、イタリア料理も上手い。
今度イタリアンに行ったら確かめてみようっと♪

スーパーで鶏皮を見ると、”ブラジル産”と書いてあることがある。
ブラジルの鶏肉自体はそんなに見ないから、多分、ブラジル人も鶏皮は喰わないので、捨てちゃうのを安く買って輸入するのだろう。

そう考えると、鶏皮を喰う国は意外に限られる?

豚皮はどうだろうか?

昨日紹介したラーメン店では、皮付きの三枚肉だったけど、日本では通常皮は剥いてあるケースが多い。
中華料理で東坡肉(トンポーロウ)を喰うときぐらいしか目にしない。

豚皮だって、旨いのに~(¬ε¬)。

日本では北京ダックが有名だけれども、台湾でも香港でも上海でも、同じように豚皮をパリパリに焼いた丸焼きの方がよく食べられている(と思う。←たまたま重なっただけかな?)。
確かに豚の方がアヒルの皮より全然旨いよ。

日本でも三枚肉を売るときには、そのまま付ければいいのに。
他の人は、不味いと思ってるのかな?
食べ慣れていないだけでしょ?

知り合いのインド人は、「日本に来て初めて鶏皮を食べたけど、凄く旨い。インドではどうなっているのか?帰国したら鶏皮を皆に勧めよう。」と言っていた。
同じように、普通に売っていれば、日本でも豚皮はメジャーになると思うんだけど・・・。

これ↓が香港で食べた”北京ダック”ならぬ”北京ポーク”だお。




P.S.
ケンタは皮付きだね。
北米は普通に鶏皮食べるよ。
あと、ベビーバックって言って、豚の皮付きも食べるね。

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